Sony Network Communications Connect Inc.

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景気に左右されない
安定した事業基盤の下、
ビジネススキルを磨く
チャンスがあります

事業企画部 部長

2021年入社

金子 孝幸

Takayuki Kaneko

事業企画部 部長 2021年入社 金子孝幸

career

BtoB向けの非常に安定したビジネスモデルが魅力

私は、1993年に現ソニーグループ株式会社に新卒で入社し、マーケティングや商品開発の業務に携わってきました。2021年の10月に当社の事業企画部立ち上げにともなって籍を移しました。

当社の強みは、競争力ある「NURO 光 Connect」という優れた商品と「BtoB向けのリカーリングビジネス」による継続的な収益構造にあると考えています。リカーリングビジネスはわかりやすく言うと、「サブスク」です。BtoCの事業では、景気の変動によって大きく収益が増減しやすいのですが、BtoBの事業は比較的景気に左右されづらいという特徴があります。当社では、「NURO 光 Connect」という競争力のある商品を、マンションデベロッパー様、管理会社様、オーナー様に継続的に提供することで、安定性の高いビジネスモデルを築くことができています。

Job description

お客様のニーズを理解し、3年後の新しい売上をつくる

当社は集合住宅の資産価値を上げることをミッションとし、居住者のインターネット環境を快適にする「NURO 光 Connect」というサービスを販売することで売上を上げています。事業企画部の仕事は、「次の売上の核となる新しいサービスをつくること」です。安定した事業基盤とソニーグループというブランドやアセット(資産)をフルに活用して、これから3年後の新しいビジネス・収益源をどう作っていくか日々検討しています。お客様のニーズや困り事を深く理解するヒアリングや関係する企業との協業を通じて次の事業化の準備を進めています。

例えば、最近のマンションのパンフレットにはZEH(ゼッチ)―ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス―というキーワードが登場しています。これは、太陽光発電などのエネルギーを活用して住まいのエネルギー収支をゼロにするという不動産分野での新しい省エネの取り組みで、新築のマンションは省エネの度合いでクラス分けされ、さらにスコア化されていきます。マンションを買おうとしている方はこの指標を参考にすることで省エネ対応が進んだマンションを選べるようになってきています。
一方で、少しでもこのスコアを良くしたいマンションデベロッパー様は精力的に省エネの新しい技術を求めています。このようなニーズに合わせてソニーグループが開発している先端技術の詰まったセンサーとネットワーク技術、さらにAIを活用したデータ分析の技術を活用し、省エネにつなげる新しい方法を仕組みを提案し、事業化することを考えています。

INTERVIEW