Y.Kobori
キャリア
情報の即時共有が、現場の最適解を生む!部門を越えた連携で挑む、完遂へのプロセス


経歴
前職も同じ通信業界で、ケーブルテレビの営業を担当していました。
当社を選んだ決め手は、会社として立ち上がってまだ数年という成長フェーズにあり、組織が大きくなっていく過程に関われることに面白みを感じたからです。また、ソニーグループということで、通信以外の多様な技術や商材を掛け合わせることで、新たなチャレンジができるのではという期待を感じ、入社を決意しました。
当社を選んだ決め手は、会社として立ち上がってまだ数年という成長フェーズにあり、組織が大きくなっていく過程に関われることに面白みを感じたからです。また、ソニーグループということで、通信以外の多様な技術や商材を掛け合わせることで、新たなチャレンジができるのではという期待を感じ、入社を決意しました。
日常のラフなコミュニケーションが「変化をキャッチする」カギに!
私たちのチームでは、エリアごとに担当を分けて、パートナーである管理会社様の支援にあたっています。それぞれの動きや状況をリアルタイムで把握できるよう、日頃から雑談レベルの気軽なコミュニケーションを大切にしています。
特に意識しているのは、早い段階での情報共有です。課の公式チャットとは別に、メンバー間だけで気軽にやり取りできるチャンネルを作成しています。
今日こんなことがありました、似たようなケースの経験はありませんか、といったラフな共有や相談を日常的に繰り返すことで、現場の小さな変化もいち早くキャッチでき、自分の動き方にも柔軟に反映させることができていますね。
もちろん締めるところは締めますが、基本的には堅苦しさを取り払った、風通しの良い環境です。この「ラフでスピーディーな共有」があるからこそ、一人で抱え込むことなく、業務をスムーズに進めることができていると感じています。
特に意識しているのは、早い段階での情報共有です。課の公式チャットとは別に、メンバー間だけで気軽にやり取りできるチャンネルを作成しています。
今日こんなことがありました、似たようなケースの経験はありませんか、といったラフな共有や相談を日常的に繰り返すことで、現場の小さな変化もいち早くキャッチでき、自分の動き方にも柔軟に反映させることができていますね。
もちろん締めるところは締めますが、基本的には堅苦しさを取り払った、風通しの良い環境です。この「ラフでスピーディーな共有」があるからこそ、一人で抱え込むことなく、業務をスムーズに進めることができていると感じています。
現場の困難も、組織の課題も。仲間と手を取り合い「最適解」を追求!
大変だった業務の一つに、インターネット設備の導入工事に伴うトラブル対応があります。物理的な工事を伴うため、予期せぬ要因で開通が遅れてしまうことがあるのです。
お客様へ状況をご説明してご理解をいただく、開通が間に合わない期間は代替のルーターを手配するなど、調整が必要な場面も多々ありました。
しかし、そんな時に心強かったのは他部署の存在です。施工部門のメンバーが「なんとか前倒しできないか」と必死に調整に動いてくれるなど、部署の垣根を越えた協力体制があり、決して一人で戦っているわけではないと深く実感することができました。
また、会社自体が成長段階にあるため、社内のシステムや運用フローがまだ完璧に定まっていないという大変さもありました。しかし、「こうすればもっと効率が良くなるはずだ」とメンバー同士で意見を出し合い、自分たちの手で改善していける。こうした組織をアップデートしていく経験ができているのもいいことだなと思っています。
お客様へ状況をご説明してご理解をいただく、開通が間に合わない期間は代替のルーターを手配するなど、調整が必要な場面も多々ありました。
しかし、そんな時に心強かったのは他部署の存在です。施工部門のメンバーが「なんとか前倒しできないか」と必死に調整に動いてくれるなど、部署の垣根を越えた協力体制があり、決して一人で戦っているわけではないと深く実感することができました。
また、会社自体が成長段階にあるため、社内のシステムや運用フローがまだ完璧に定まっていないという大変さもありました。しかし、「こうすればもっと効率が良くなるはずだ」とメンバー同士で意見を出し合い、自分たちの手で改善していける。こうした組織をアップデートしていく経験ができているのもいいことだなと思っています。
