T.Yamamoto
キャリア
前職の知見を糧に挑む、西日本拠点の設立。自律して動ける「自走力」あるチームを目指して


経歴
2022年2月入社。現在はパートナー営業部パートナー営業課の課長、および西日本営業所の所長を務めています。
パートナー営業課は以前より組織として存在していましたが、2025年7月、西日本エリアを中心とした営業セクションとして新たに「西日本営業所」が設立され、その責任者に着任いたしました。
入社のきっかけは、前職も通信会社で働いており、その際のご縁があったことです。これまでに培ってきた知見を活かすことができると考え、入社を決めました。
パートナー営業課は以前より組織として存在していましたが、2025年7月、西日本エリアを中心とした営業セクションとして新たに「西日本営業所」が設立され、その責任者に着任いたしました。
入社のきっかけは、前職も通信会社で働いており、その際のご縁があったことです。これまでに培ってきた知見を活かすことができると考え、入社を決めました。
ゼロからの拠点づくりと、他部署連携による組織構築
西日本営業所の設立にあたっては、これまでの営業活動のスピード感を維持しながら、並行して新たな拠点を立ち上げる必要がありました。
ゼロからの拠点づくりであったため、取引先へ新たな拠点ができたことを周知し、認知を広める活動は欠かせないプロセスでした。それと同時に、オフィスのファシリティ整備、既存の東京拠点とは異なる新たなメンバーの受け入れ体制の構築、さらにはセキュリティ面の整備など、準備すべき事項は多岐にわたりました。
こうした一連の設営準備において、人事部をはじめとする他部署からの協力を得られたことで、無事に拠点を形にすることができました。
ゼロからの拠点づくりであったため、取引先へ新たな拠点ができたことを周知し、認知を広める活動は欠かせないプロセスでした。それと同時に、オフィスのファシリティ整備、既存の東京拠点とは異なる新たなメンバーの受け入れ体制の構築、さらにはセキュリティ面の整備など、準備すべき事項は多岐にわたりました。
こうした一連の設営準備において、人事部をはじめとする他部署からの協力を得られたことで、無事に拠点を形にすることができました。
主体性の育成と、自走を支えるサポート環境
部下に対しては、一定の役割と責任を持ってもらうため、あえて裁量を与えるマネジメントを実践しています。「ここまでは自身の判断で進めて良い」という明確な範囲を提示し、権限を委譲することで、一人ひとりが責任感を持って業務に取り組める環境を整えています。
日々の業務では、大きな方針や方向性を共有することに留め、細部については適度な距離感を保つよう意識しています。こうした関わりの中で、部下たちは自ら主体的に考え、スピード感を持って実行に移せるようになってきました。もちろん放任するだけでなく、週に一度の1on1を実施し、相談やサポートの機会を継続的に設けています。
実際に組織で活躍しているのも、上司の指示だけにとらわれず、自身の考えを周囲に伝えながら自律して動ける「自走力」があり、常に先回りした行動ができるメンバーだと感じています。
日々の業務では、大きな方針や方向性を共有することに留め、細部については適度な距離感を保つよう意識しています。こうした関わりの中で、部下たちは自ら主体的に考え、スピード感を持って実行に移せるようになってきました。もちろん放任するだけでなく、週に一度の1on1を実施し、相談やサポートの機会を継続的に設けています。
実際に組織で活躍しているのも、上司の指示だけにとらわれず、自身の考えを周囲に伝えながら自律して動ける「自走力」があり、常に先回りした行動ができるメンバーだと感じています。
